shadow

お店のこだわり

kenyan_menu...
昭和49年に喫茶の仕事に携わることになりました。

当時の喫茶店の厨房ではティーカップ1杯分に使用する茶葉(約3g〜4g)で、何杯の紅茶が淹れられるかを自慢するような時代であり、またお店で飲まれるコーヒーと紅茶の割合も20対1くらいの割合で、ストレートティーやレモンティーが主流でした。

 
全世界で当時も現在でも紅茶消費量の多い国は、殆んどがミルクをたっぷり入れたミルクティーやミルク無しでも砂糖やジャムなどを入れた甘い紅茶が飲まれています。

紅茶をより多く飲んでもらうには何か良い方法はないか。。。。。
日本では何も入れずにストレートで飲む緑茶が主なので、砂糖やミルクを入れたものはNGなのか?
ましてや、お酒やジャムなど入れるなどもっての外か?

紅茶をより美味しく飲んでいただくために何とかミルクティーを薦める方法はないかと考えに考え、淹れ立ての温かい紅茶をポットで提供し、お砂糖とミルクを入れて飲むことを、たえずお客様におすすめしました。
しかしながら、ミルクと砂糖を入れた紅茶は、一部のお客様にしか理解してもらえず、思ったほどの効果はありませんでした。

悩みに悩んだあげく、お客様まかせではなく、先に砂糖とミルクを入れて香りの良いコクのある紅茶を提供しようという結論にいたり、ケニヤンのオリジナルミルクティーとしてアイミティー(アイス・ミルクティー)を誕生させました。
そのアイミティーに使用する紅茶は、セイロン産(現スリランカ)の香りの良い紅茶とコクのある紅茶数種をブレンドし、ミルクに負けないしっかりした風味の紅茶でケニヤンオリジナルのブレンド紅茶です。
また、アイミティーのホット版、「チャイミティー」もケニヤンのオリジナルブレンド紅茶を使用し、コクのあるロイヤル・ミルクティーに相応しい味わいの紅茶となっています。
 
お店にお越しの際には、紅茶本来の新鮮な味と香り、フルーツの香りをのせたフレーバーティー、他では味わえないオリジナルのティーメニューもお楽しみ下さい。
 
「まるごとりんごパイ」、「そのままばななパイ」も紅茶のおともに。。。。

 

 ○ケニヤンオリジナル アイミティー(R)○

icemilktea_...

○ケニヤンオリジナル チャイミティー(R)○

chaimitea_3...

 ○まるごとりんごパイ○

apple_pie.jpg

○そのままバナナパイ○

banana_pie.jpg

ケニヤンは渋谷店をOPENして32年。
誕生以来、アイミティー(R)は変わらずそのまま、ご来店の際にはぜひお試しください。

 

award.JPG